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参考情報:厚生労働省ホームページ「ノロウイルスQ&A」

カンファスイを使用する場合の使用方法をご紹介させていただきます。

1、

床に飛び散った嘔吐物やふん便を処理するときには、可能な限り使い捨てのガウン(エプロン)、マスクと手袋を着用してください。
少量の場合(テーブルの上など)、即座にペーパータオル等を被せ、カンファスイを多量に吹きかけ、
汚物中のウイルスが飛び散らないように静かに拭き取ります。

汚物が多量の場合(床に嘔吐した場合等)は、ペーパータオルやトイレットペーパー、新聞紙を被せ、
その上からカンファスイで浸るくらい十分に注いでください。

このとき、濃度が高いもの(キッチン除菌剤であれば500ppm以上、カンファスイであれば200ppm)を使用してください。
カンファスイは、ボトルやパックなどから直接使用します(スプレーでは量が不足し、スピードも遅くなるため)。
えこる水の原液があれば、濃度が高いので使用可能です。

2、

拭き取った後も、カンファスイを浸すように注いでから床を拭き取ります。
カンファスイには残留性がありませんので、水拭きは必要ありません。
おむつ等は速やかに閉じて包み込み、おむつや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して廃棄します。
廃棄したビニール袋の中に向けてもカンファスイをスプレーしてください。

3、

嘔吐物は周辺2メートル程度に飛散しています。
机やイスの脚、壁面などにもカンファスイを十分にスプレーして、拭き取ってください。
トイレットペーパーを多量に用意して使用すると便利です。

うがいをした洗面台、嘔吐者がシャワーを浴びた浴室などにも十分な量をスプレーで噴霧してください。
感染者がトイレで用を足した際にも、トイレ内の塵や埃に付着して飛散している可能性が非常に高いので、
便座やマット、トイレ空間全体にカンファスイをスプレーしてください。
食器に嘔吐した場合、洗浄する前にその場でカンファスイに浸して、拭き取ってから洗浄してください。
嘔吐物を処理した人や周囲にいた人は、衣類、手指や足、髪の毛などもできればカンファスイをスプレーして除ウイルスしてください。

4、

また、ノロウイルスは乾燥すると容易に空中に漂い、これが口に入って感染することがあります。
空気の流れに注意して喚気を行うことが感染防止に重要です。
また、処理中も処理後も嘔吐周辺を中心に室内空間にはカンファスイをスプレーして、空気中の除ウイルスを行い、飛散を抑えてください。

5、

カーテン、リネン類、日用品類にもウイルスが付着した可能性があります。
また、人間の手を介して、手すりやドアノブに付着している可能性も高いです。
冷蔵庫の取っ手、電気のスイッチ、トイレの水洗レバー、リモコン、蛇口、洗面所のコップなど、室内のあらゆるものを除菌しましょう。
対象に直接多めに噴霧し、ペーパータオルやティッシュペーパーを用いて押さえながら、拭き取ってください。

カンファスイは即効性がありますので、キッチン除菌剤のような漬け置きは必要ありません。

カンファスイには漂白作用はありませんので、リネン類や衣類にも使用できます。
嘔吐物が衣類やリネン類に直接付着している場合、十分に浸る程度までカンファスイをスプレーし(または注ぎ)、
そのあとで85℃以上の高温で1分間以上熱すると効果的だといわれています。
高温の乾燥機などがなければスチームアイロンが適しています。
なお、カンファスイには金属腐食性は原則としてありませんので、対象を問わず除ウイルスが可能ですが、念のため拭き取るようにしてください。

6、

ノロウイルスの潜伏期間は24〜48時間とされています。
また、12日以上前に汚染して乾燥したカーペットを通じて感染した事例もあります。
除ウイルスの処置後においても、2日間はカンファスイを重点的に活用してください。

えこるをお持ちであれば、しばらくの間濃度を高めにして(希釈率を変えて)空間噴霧し続けてください。


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